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日本海洋観光推進機構について

  1. 設立目的

    自然と歴史に培われた日本の素晴らしい海の環境と文化を守り、次世代に発展継承すること、国際水準の海洋観光の市場創出を通じた人材育成や産業育成を図ること、これらの取り組みから日本人と海の新しい関係を構築することを目的に設立しました。

     

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    主要活動

    (1) 自然と景観、環境及びその保全、歴史文化、人材、料理・食材、地場産業等を活かす地域活性化のための地域資源調査事業
    (2) 海洋観光実施に資するセーリング・ボート、モーター・ヨット、並びに小型船を活用した海洋観光市場育成の企画立案事業
    (3) 海洋観光資源を維持拡大する新規サービス産業の市場創出のための人材育成事業
    (4) 海洋観光関連産業のネットワーク化と新規サービス産業の市場創出のための産業基盤整備事業
    (5) 船舶の危機管理ノウハウを活用した防災における地域間共助システムの構築に資する企画立案並びに防災セミナー開催等の地域水平連携促進事業
    (6) 海洋観光に関するインターネットを活用した情報受発信事業並びに新聞雑誌等発行及びセミナー開催等の広報事業
    (7) 海洋観光の活動の品質向上および技術開発に資する事業
    (8) 前各号に附帯又は関連する事業

     

    組織

    組織図

  2. 役員

    理事長: 望月照彦 (多摩大学大学院客員教授)
    理事: 辻野圏輔 (NPO法人海洋研修センター・理事長、現役船長)
    柳生好彦 (小豆島ヘルシーランド(株)・相談役)
    鳴本浩二 (NPO法人かさおか島づくり海社・理事長)
    藤原弘三 ((有)シスコム・社長)
    米村洋一 (NPO法人地域交流センター・理事)
    神谷吉紀 (一般社団法人日本ヨットチャーター協会、(株)テクノレジャー)
    山田泰司 (NPO法人「日本で最も美しい村」連合 資格委員、九州大学大学院小水力エネルギーPJ研究コア・副コア長、パシフィックコンサルタンツ(株))
    藤村望洋 (NPO法人海洋研修センター・事務局長、内閣府・地域活性化伝道師)
    監事: 中瀬勝義 (海洋観光研究所・所長)

     

機構について